Every Little Thingのアルバム「4FORCE」

Every Little Thingは90年代から長年活躍し続けているグループですが、全盛期は90年代後半か2000年代の初めぐらいまでだったように私自身は思います。ハマったELTの曲は大体その時期のものが多いです。「fragile」という曲が発売されて以降はあまり耳に残るような曲はないように思ってしまいました。 「4FORCE」は2001年に発売されたアルバムですが、「fragile」以外にも「Graceful World」や「愛のカケラ」などのヒット曲も集まっており、合計11曲入っています。「Grac... Read More

Des’reeのアルバム「Supernatural」で日本の懐かしいドラマを思い出す

99年のドラマ「to Heart~恋して死にたい~」で同じみのDes’reeという女性が歌う歌は、当時観ていた人たちにとって今でも印象に残っているはずだと思います。主人公を演じる深田恭子さんが夢中になって無邪気に走り回っていたりするときによく流れていた明るい歌でしたが、歌手としてはあまり知られていない女性だったそうです。 ドラマを観たことがあった私は、その歌が印象的で気に入ったのでアマゾンでその歌が入ったアルバムを買ってみました。「Supernatural」という名前のアルバムですが、合計11... Read More

長渕剛の「LICENSE」

長渕剛の10枚目のアルバム「LICENSE」を紹介します。 4曲目の「ろくなもんじゃねえ」は彼らしいストレートな歌詞で、聞いていると熱い気持ちにさせてくれます。 ライブでは定番となっている一曲です。5曲目の「He・la-He・la」は人間関係のやりきれなさを彼なりに歌っていて、気晴らしになる曲になっています。 7曲目の「花菱にて」の花菱は、実在する料亭の名前です。 俳優の石倉三郎とのやりとりが曲作りの原点になったと言われています。 8曲目の表題曲「LICENSE」は親元を離れ、東京で夢を追う男の故郷を思う... Read More

Love Is The Final Liberty

私がこの曲を初めて聞いたのは1997年7月頃でした。初めて聞いた瞬間、私の脳裏に強いインパクトがありとてもカッコいい曲だと思いました。 このタイトルのグループはDA PUMPです。1997年にこのタイトルの曲でデビューし、他の新曲も次々と発売されて一時期は日本を代表する国民的スターにまでのぼりつめました。 DA PUMPはデビューから4人で結成されメンバーは、ISSA KEN YUKINARI SHINOBUです。 メインボーカルはISSAで今も唯一結成から残っている唯一のメンバーです。 彼の声が聞いてい... Read More

the best / Yosuke Onuma

ジャズギタリストである小沼ようすけの、2010年に発売されたアルバムです。 ジャケットは、白のバックにThe Best Yosuke Onumaの文字と本人を模したイラストだけというシンプルなものです。裏面も同様に白のバックにトラック番号と曲名とシンプルなギターを演奏しているイラストというものになっています。 フィンガーピッキングによる表情豊かでパワフルなギターサウンドと、ドラム、オルガンなどを中心としたバンドとのアンサンブルが心地よく、耳に残る曲が多い一枚です。 収録曲は全部で14曲で、うち12曲がオリ... Read More

強烈な個性を持ったアルバム「LA-PPISCH」

1980年代後半から1990年代前半というのは、最も日本でバンドが出てきた時代ではないか?と思います。いかすバンド天国という番組が人気を博し、インディーバンドが活躍の場を得て、日の目を見るようになった始まりの時代だったとも言えます。 そんな中、私が一番好きだったバンドが、今回ご紹介するLA-PPISCH(レピッシュ)で、その彼らの1stアルバム「LA-PPISCH」です。バンド名の語源はドイツ語で「バカげた」とか「子供じみた」という意味らしいのですが、まさにそのままのイメージのメンバーであり、音であり、バ... Read More

Metallica

アルバムタイトル通り、メタリカのCDです。 通称「ブラックアルバム」と呼ばれる全世界的に評価された名作です。 メタリカのメジャーデビューが1983年ですので、メタリカの中期の前半の作品になります。 このアルバムのは賛否が分かれました。 初期のメタリカは「ドンシャリ」サウンドと呼ばれるガリガリしたエッジの効いたアグレッシブなサウンドと楽曲であったため、重くずっしりとしたサウンドになりメタリカらしからぬ(良い意味で)とげとげらしさの消えた大人のメタリカを思わせるアルバムに仕上がりました。 そこが賛否の分かれた... Read More

BEADY EYE「Different Gear, Still Speeding」

BEADY EYEのファースト・アルバム「Different Gear, Still Speeding」をご紹介したいと思います。 UKロックの雄、OASISのサウンドを受け継いだロックバンドBEADY EYE。 それもそのはず、BEADY EYEのメンバーはほぼOASISの元メンバーで構成されていいます。 リアム・ギャラガーが中心となり、2009年に結成されました。 唯一そこに居なかったのは、リアム・ギャラガーの兄であるノエル・ギャラガーです。 この兄弟の仲の悪さは有名であり、OASISの解散の原因もこ... Read More

バンプオブチキン プラネタリウム

この歌はなんと言っても歌詞が素敵です。 彼女を星に比喩します。タイトル通りですが、プラネタリウムがもとになっている歌です。 きっと内気な少年が一人の女性に恋をするのですが、しかし、内気ですから声もかけれない状態です。そこでプラネタリウムを作ります。 そこで一つ閃くのです。一つ実在いしない穴をあけて好きな人の名前を付ける。何とも学生がやりそうな発想ですよね。 私も中学校の頃こんなことをしていたなと思い出します。 そして、プラネタリウムを作って自己満足してしまった彼は4畳半の部屋で全てを手に入れてしまうのです... Read More

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント

この曲を初めて聞いたのは今からかなり前のことだったと思います。 この時期は小室時代と言われ小室が作るものはすべて人気でした。 その流行の一環でただただ、テレビで流れている曲をただ聞いてい楽しんでいました。 そこから時間がたちました。とある結婚式でこの歌が流れました。 その時、私はあまりの歌詞の素敵なことに感銘を受けました。 一番の始まりの歌詞もすごくわかります。仕事で毎日ボロボロになって、たまに仲間で集まって飲む酒は最高だと、大人になってわかりました。 旅行に行こうと友達と計画を経てるが仕事が忙しくて休み... Read More