作者別: happysnapping

長渕剛の「LICENSE」

長渕剛の10枚目のアルバム「LICENSE」を紹介します。 4曲目の「ろくなもんじゃねえ」は彼らしいストレートな歌詞で、聞いていると熱い気持ちにさせてくれます。 ライブでは定番となっている一曲です。5曲目の「He・la-He・la」は人間関係のやりきれなさを彼なりに歌っていて、気晴らしになる曲になっています。 7曲目の「花菱にて」の花菱は、実在する料亭の名前です。 俳優の石倉三郎とのやりとりが曲作りの原点になったと言われています。 8曲目の表題曲「LICENSE」は親元を離れ、東京で夢を追う男の故郷を思う... Read More

Love Is The Final Liberty

私がこの曲を初めて聞いたのは1997年7月頃でした。初めて聞いた瞬間、私の脳裏に強いインパクトがありとてもカッコいい曲だと思いました。 このタイトルのグループはDA PUMPです。1997年にこのタイトルの曲でデビューし、他の新曲も次々と発売されて一時期は日本を代表する国民的スターにまでのぼりつめました。 DA PUMPはデビューから4人で結成されメンバーは、ISSA KEN YUKINARI SHINOBUです。 メインボーカルはISSAで今も唯一結成から残っている唯一のメンバーです。 彼の声が聞いてい... Read More

the best / Yosuke Onuma

ジャズギタリストである小沼ようすけの、2010年に発売されたアルバムです。 ジャケットは、白のバックにThe Best Yosuke Onumaの文字と本人を模したイラストだけというシンプルなものです。裏面も同様に白のバックにトラック番号と曲名とシンプルなギターを演奏しているイラストというものになっています。 フィンガーピッキングによる表情豊かでパワフルなギターサウンドと、ドラム、オルガンなどを中心としたバンドとのアンサンブルが心地よく、耳に残る曲が多い一枚です。 収録曲は全部で14曲で、うち12曲がオリ... Read More

強烈な個性を持ったアルバム「LA-PPISCH」

1980年代後半から1990年代前半というのは、最も日本でバンドが出てきた時代ではないか?と思います。いかすバンド天国という番組が人気を博し、インディーバンドが活躍の場を得て、日の目を見るようになった始まりの時代だったとも言えます。 そんな中、私が一番好きだったバンドが、今回ご紹介するLA-PPISCH(レピッシュ)で、その彼らの1stアルバム「LA-PPISCH」です。バンド名の語源はドイツ語で「バカげた」とか「子供じみた」という意味らしいのですが、まさにそのままのイメージのメンバーであり、音であり、バ... Read More

Metallica

アルバムタイトル通り、メタリカのCDです。 通称「ブラックアルバム」と呼ばれる全世界的に評価された名作です。 メタリカのメジャーデビューが1983年ですので、メタリカの中期の前半の作品になります。 このアルバムのは賛否が分かれました。 初期のメタリカは「ドンシャリ」サウンドと呼ばれるガリガリしたエッジの効いたアグレッシブなサウンドと楽曲であったため、重くずっしりとしたサウンドになりメタリカらしからぬ(良い意味で)とげとげらしさの消えた大人のメタリカを思わせるアルバムに仕上がりました。 そこが賛否の分かれた... Read More

BEADY EYE「Different Gear, Still Speeding」

BEADY EYEのファースト・アルバム「Different Gear, Still Speeding」をご紹介したいと思います。 UKロックの雄、OASISのサウンドを受け継いだロックバンドBEADY EYE。 それもそのはず、BEADY EYEのメンバーはほぼOASISの元メンバーで構成されていいます。 リアム・ギャラガーが中心となり、2009年に結成されました。 唯一そこに居なかったのは、リアム・ギャラガーの兄であるノエル・ギャラガーです。 この兄弟の仲の悪さは有名であり、OASISの解散の原因もこ... Read More

バンプオブチキン プラネタリウム

この歌はなんと言っても歌詞が素敵です。 彼女を星に比喩します。タイトル通りですが、プラネタリウムがもとになっている歌です。 きっと内気な少年が一人の女性に恋をするのですが、しかし、内気ですから声もかけれない状態です。そこでプラネタリウムを作ります。 そこで一つ閃くのです。一つ実在いしない穴をあけて好きな人の名前を付ける。何とも学生がやりそうな発想ですよね。 私も中学校の頃こんなことをしていたなと思い出します。 そして、プラネタリウムを作って自己満足してしまった彼は4畳半の部屋で全てを手に入れてしまうのです... Read More

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント

この曲を初めて聞いたのは今からかなり前のことだったと思います。 この時期は小室時代と言われ小室が作るものはすべて人気でした。 その流行の一環でただただ、テレビで流れている曲をただ聞いてい楽しんでいました。 そこから時間がたちました。とある結婚式でこの歌が流れました。 その時、私はあまりの歌詞の素敵なことに感銘を受けました。 一番の始まりの歌詞もすごくわかります。仕事で毎日ボロボロになって、たまに仲間で集まって飲む酒は最高だと、大人になってわかりました。 旅行に行こうと友達と計画を経てるが仕事が忙しくて休み... Read More

懐かしのアニソン大行進!! Vol.2の「悲しみよこんにちは」は懐かしい

アニメは、日本が世界に誇る文化の一つでも有ります。そんなアニメの主題歌が、18曲も収録されているこのCDアルバムは、主に80年代にテレビ放映されたアニメの歌ばかりですがこの中でも一番印象に残る歌は、「悲しみよこんにちは」です。 めぞん一刻と言うアニメの主題歌で、周りの友人は観た事がある人が殆どなのですが、私は数回しか観ていないのです。当時、アイドルだった斉藤由貴さんが歌って、作曲は何と玉置浩二さんなので今考えてみると、豪華な組み合わせだったと思います。この歌のサビの部分は大変歌い易く、メロディーが印象的な... Read More

【Get Rich or Die Tryin’】/ 50 Cent

世界で最も有名なラップ・アーティストの1人であり、日本でも社会現象を巻き起こした”Eminem”による伝記的映画『8mile』が上映されるのと同時期に、EminemをプロデュースしたDr.Dreにより見出されたニューヨークはクイーンズ区のラッパー50Centが華々しいデビューを飾ります。 メジャーデビュー前から、当時活躍していたラッパーを口撃する等、過激な言動が目立った彼は、7発にも及ぶ銃弾を打ち込まれ、病院に運び込まれるも、見事死の淵から生還しました。 衝撃的なデビューを飾った本... Read More