私が初めて好きになった洋楽

私が初めて好きになった洋楽は、カーペンターズの「イエスタデイワンスモア」でした。

当時、私は小学5年で、原曲を聞いた時、カレン(女性ボーカリスト)の歌声に、子供ながらに「何て美しくて切ない歌声、メロディーなんだろう」と魅せられてしまいました。そして、それをきっかけに、洋楽の虜になってしまいました。

大人になってからも、この曲のインパクトか強くて忘れられず、カーペンターズのヒットした曲が詰まったCD「Carpenters」を購入しました。

有名な「トップオブザワールド」もあり、またタイトルが日本名になっている曲が数々あり、何処かで聞き覚えのある、口づさみやすい名曲が多いです。

でも、このCDの中で一番のお薦めの曲は、やはり「イエスタデイワンスモア」になります。

何かしら郷愁を感じさせながらも、決して暗くなく、むしろキラキラとした美しい過去という感じに歌い上げられていています。

聴いていると、懐かしさがこみ上げてきて、その世界に引きずり込まれる感じがします。

カーペンターズは、イギリスの兄妹で結成されたデュオですが、妹であるカレンは、残念なことに、拒食症で亡くなられています。

でも彼女が遺した歌は、今でも世界中の多くの人達に愛されていることでしょう。

時折、ラジオから流れてくるカーペンターズの名曲を聴きながら、私の過ぎ去った日々を懐かしく思い出しています。

「Carpenters」は、そんな素敵な曲が一枚に沢山詰まっています。