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バンプオブチキン プラネタリウム

この歌はなんと言っても歌詞が素敵です。 彼女を星に比喩します。タイトル通りですが、プラネタリウムがもとになっている歌です。 きっと内気な少年が一人の女性に恋をするのですが、しかし、内気ですから声もかけれない状態です。そこでプラネタリウムを作ります。 そこで一つ閃くのです。一つ実在いしない穴をあけて好きな人の名前を付ける。何とも学生がやりそうな発想ですよね。 私も中学校の頃こんなことをしていたなと思い出します。 そして、プラネタリウムを作って自己満足してしまった彼は4畳半の部屋で全てを手に入れてしまうのです... Read More

WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント

この曲を初めて聞いたのは今からかなり前のことだったと思います。 この時期は小室時代と言われ小室が作るものはすべて人気でした。 その流行の一環でただただ、テレビで流れている曲をただ聞いてい楽しんでいました。 そこから時間がたちました。とある結婚式でこの歌が流れました。 その時、私はあまりの歌詞の素敵なことに感銘を受けました。 一番の始まりの歌詞もすごくわかります。仕事で毎日ボロボロになって、たまに仲間で集まって飲む酒は最高だと、大人になってわかりました。 旅行に行こうと友達と計画を経てるが仕事が忙しくて休み... Read More

懐かしのアニソン大行進!! Vol.2の「悲しみよこんにちは」は懐かしい

アニメは、日本が世界に誇る文化の一つでも有ります。そんなアニメの主題歌が、18曲も収録されているこのCDアルバムは、主に80年代にテレビ放映されたアニメの歌ばかりですがこの中でも一番印象に残る歌は、「悲しみよこんにちは」です。 めぞん一刻と言うアニメの主題歌で、周りの友人は観た事がある人が殆どなのですが、私は数回しか観ていないのです。当時、アイドルだった斉藤由貴さんが歌って、作曲は何と玉置浩二さんなので今考えてみると、豪華な組み合わせだったと思います。この歌のサビの部分は大変歌い易く、メロディーが印象的な... Read More

【Get Rich or Die Tryin’】/ 50 Cent

世界で最も有名なラップ・アーティストの1人であり、日本でも社会現象を巻き起こした”Eminem”による伝記的映画『8mile』が上映されるのと同時期に、EminemをプロデュースしたDr.Dreにより見出されたニューヨークはクイーンズ区のラッパー50Centが華々しいデビューを飾ります。 メジャーデビュー前から、当時活躍していたラッパーを口撃する等、過激な言動が目立った彼は、7発にも及ぶ銃弾を打ち込まれ、病院に運び込まれるも、見事死の淵から生還しました。 衝撃的なデビューを飾った本... Read More

「ジェフ・ベック / ライブ・ワイアー」

ロックには「3大ロック・ギタリスト」と呼ばれる人がいます。ジェフ・ベックはそのひとりで、3人の中ではもっともフュージョンに近い音楽を演奏しました。 「ライブ・ワイアー」は、彼が1977年に発表したライブ・アルバムです。 原題が「Jeff Beck with the Jan Hammer Group Live」であるように、このライブはジャズ/フュージョン・バンドであったヤン・ハマー・グループにジェフ・ベックが参加した形となっています。 つまり、音楽がロックとジャズのミックスなのでした。 ジェフ・ベックが... Read More

ルイジ・ノーノ / 力と光の波のように

ルイジ・ノーノは現代音楽の作曲家です。 現代音楽というのはクラシック音楽のうちで現代のもので、ポップスやロックは現代の音楽ですが現代音楽とは言いません。 また、クラシックは厳密には古典派とロマン派の音楽だけをいうので、厳密には現代音楽はクラシックには入りません。 このようにクラシック音楽と区別されるだけあって、現代音楽は音の響きが根本的に違うものが多いです。 これは、私が現代音楽を体験した最初の頃に聴いた音楽ですが、いままでの人生で一度も聴いたこともない音の響きに驚き、そして衝撃を受けました。 ノーノは戦... Read More

「Jimi Hendrix / Band of Gypsys」

ロックのレジェンド、ジミ・ヘンドリックスの中で、私が一番好きなアルバムです。ライブ録音です。 有名な「ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」グループではなく、「バンド・オブ・ジプシーズ」というグループでの演奏です。 ジミ・ヘンドリックスは、ロックの中でもっとも優れたギタリストに評される事の多い人です。 しかし彼が生前に残したオリジナル・アルバムは曲に凝ったものが多く、ギター演奏で実力を出し切ったものが多くありません。 しかし、このレコードは違いました。彼のギター演奏を堪能することが出来ます。 そのギター... Read More

ほろりクラシックの別れの曲は綺麗な旋律

「ほろりクラシック」は、13曲収録されており、誰もが一度は何処かで聴いた事があるクラッシックの名曲ばかりを集めたCDです。 この中でも、特に何度聴いても飽きないショパンの「別れの曲」は、8曲目に収録されています。このピアノ曲を私が初めて知ったのは、1991年の大ヒットドラマ「101回目のプロポーズ」です。当時はトレンディードラマが次々放送されていました。 ドラマの中でもピアノ曲がBGMとして流れる時に、この「別れの曲」を聴くとドラマもしっとりとした雰囲気が出て、普段の生活のシーンとのメリハリが出るのです。... Read More

first good-bye

涼宮ハルヒの憂鬱のドラマCD「サウンドアラウンド」に収録された一作です。ハルヒが作詞作曲したという設定となっており、この曲を通じてSOS団の面々がいつものように大騒ぎをする形になっていくわけですが、ストーリーの本筋とは違う小品的なドラマCDに収録されているのみとあって知名度は決して高くありません。しかし、シビれるベースラインにスカっとアップテンポなギターとドラム、熱度の高いハルヒの歌声と良い要素がうまく相乗されており、実にゴキゲンなナンバーとなっています。 もっとも、本作の意義は歌としていい、というだけで... Read More

興奮した初めてのヘヴィーメタル

凄く古い曲ですが、今聴いてもいい音楽です。 80年代のへヴィメタルバンドの「White snakeのIs This Love」を私は初めて聴いた瞬間にこの曲が忘れられない1曲になっています。 凄くセクシーでエロチシズムで…その世界に引きずり込まれて行くような、そんな記憶があります。 癖になるというか、曲の世界に自分も入ってしまうようなそんな感覚でした。 ヴォーカルのデイビッドカバデールは元ディープパープルのヴォーカリストです。 歌は言葉の壁のない世界で私は、英語は理解できません。でも良い歌は「声•曲」で心... Read More