暮らしの音楽 アイルランド

今回私がおすすめするのは無印良品より販売されている、「暮らしの音楽」シリーズの中のアイルランド音楽のCDです。 無印良品のお店にひとたび足を踏み入れたとき、民族楽器を使用した個性豊かな音楽を耳にしたことがある人は多いことだろうと思います。 この音楽たちも無印良品で買うことが出来ますが、逆に言うと無印良品以外では手に入れることが出来ませんでした…. そのような中で「暮らしの音楽」シリーズが登場したことで、全国のCDショップ屋さんでも一部無印良品の音楽を楽しめるようになりました!そこで、今回ご紹介する「暮らし... Read More

私が初めて好きになった洋楽

私が初めて好きになった洋楽は、カーペンターズの「イエスタデイワンスモア」でした。 当時、私は小学5年で、原曲を聞いた時、カレン(女性ボーカリスト)の歌声に、子供ながらに「何て美しくて切ない歌声、メロディーなんだろう」と魅せられてしまいました。そして、それをきっかけに、洋楽の虜になってしまいました。 大人になってからも、この曲のインパクトか強くて忘れられず、カーペンターズのヒットした曲が詰まったCD「Carpenters」を購入しました。 有名な「トップオブザワールド」もあり、またタイトルが日本名になってい... Read More

そこはかとない色気 Roos Jonker 「Roos」

仕事中にラジオから、このアルバムの「New Dress」が流れて数秒で、是非とも今日買いに行こうと思ったアルバムです。 年を重ねるにつれて、この類のインスピレーションはだんだんと外れなくなってくるもので、このRoos Jonker という人も、私のツボを押しまくったのでした。 ジャンルとしては「電子ジャズ」とでも言えば良いのでしょうか。 あらゆる素晴らしい芸術作品にはすべて色気が宿っているというのは私の持論ですが(色気と言って悪ければ、人間臭さでも良いです)、この「Roos」というアルバムからは、そこはか... Read More