WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント

この曲を初めて聞いたのは今からかなり前のことだったと思います。
この時期は小室時代と言われ小室が作るものはすべて人気でした。
その流行の一環でただただ、テレビで流れている曲をただ聞いてい楽しんでいました。
そこから時間がたちました。とある結婚式でこの歌が流れました。
その時、私はあまりの歌詞の素敵なことに感銘を受けました。
一番の始まりの歌詞もすごくわかります。仕事で毎日ボロボロになって、たまに仲間で集まって飲む酒は最高だと、大人になってわかりました。
旅行に行こうと友達と計画を経てるが仕事が忙しくて休みも取れなくてあっという間に時間が過ぎて2、3年経ち忘れてしまった企画など、この一番の歌詞だけでも涙がでます。
ここから二番になりますが、ここは会社での自分と素の自分とのギャップにもがいていることを指しています。若手の社員だと全くそうだと思います。
嫌いな上司に笑顔振りまいているが本当は違うと、新しい自分になるため、昔の自分から殻を破るために「自分で動きださなきゃ何も起こらない夜に何かを叫んで自分を壊せ!」凄くわかります。
すごく共感できます。そんな社会人を象徴するこの歌と自分を重ねてしまいます。
そしてラストですが、ただひたすら仕事に従事してクタクタになって家に帰る日々、人生が何なのかわからなくなっているときに後ろを振り返れば、頑張ってきたことによる、部下が増えていたりして、昔とは違う仲間が増えていく、そして、結局仕事というものから逃げれず、たまに飲む酒に心を躍らす。
社会人を象徴した歌だと思います。みんなそうだと思いますが今を生きてる頑張る社会人にぜひ聞いてほしい歌です。